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講座DVDを作らせてもらいました


今月は
足つぼセラピストさん養成講座の
動画編集をさせて頂きました。

今回はDVD最初のメニュー画面に
各シーンのチャプターを表示したいとのことで
新しいソフトを入れてから初の試みだったのですが
無事に作ることができました✨


無題


このような講座DVDをはじめ、
どのような動画でも対応してます。


あ・・・アダルト系は高額頂きます(笑)


◎お子様の成長記録
◎運動会等のホームビデオ
◎還暦等のお祝いビデオ
◎オリジナルカラオケ映像
◎結婚式・2次会の余興動画 などなどですかね。


お気軽にお問合せ下さいね。


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01 : 30 : 02 | 仕事日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

契約の順序について改めて考えみた


個人事業主のみなさん、
お仕事するときに書類ってしっかり交わされていますか?

私は先方が個人様の場合も多く、知り合いであったりもするので、その場合は簡単にお引き受けする場合も多いのですが、
それでもこちらが準備している契約書には同意していただけるようお願いしています。
先方が事業主様や企業様の場合はこちらの契約書をもとに内容を調整して同意の上、捺印して双方が持つようにしています。


「個人事業のはじめかた」という本を読んで最初に勉強しました。

また、1年目2年目に前職場である村田製作所様と業務委託契約を結ばせていただいた際に、しっかりとした契約書の土台作りをはじめ、個人事業主に対する報酬の支払い、課税非課税のことなど、きっちり学べる機会となったのも大きく、ありがたい経験でした。


お友達の動画制作やチラシデザイン等の簡単なものは簡易的な1頁の契約書にしてますが、
企業や個人事業主様とのシステム開発契約については、かなり綿密な契約書ですよ!!
↓↓↓
契約書画像
まだまだ後にページ続くんですよ。



さて、気になってるのは契約の手順についてなんですが、

私はこれまで

→ 「見積書」
→「契約書」
→受注制作
→「各種確認書」
→「納品書」
→「請求書」
→「領収書」


の流れでやっていたんですよ。

うちで多いものでいうと動画制作ですが、
物を作るには、まずお客様からどんなのを作りたいのかご要望をお聞きします。
お聞きしてみないことには、私にできるかどうか、希望納期までにできるか、金額がどれくらいか見積もれません。

まず、依頼内容を詳しくお聞きした上で、「見積書」を作ります。
そして、見積書を見て頂きます。
内容・金額など、問題ないか。
それで納得して頂いた上で、契約を結ぶ。


その流れが普通だと思っていました。

でも『ざっくり金額の話をしたのちに契約書を交わしてから見積書を貰うケースがある』というお話を聞いて、どっちが不都合なく滞りないのか?と調べてみようと思ったわけなんですが。


私の考えだけでいうと、
契約書を交わしてから見積もりを出すと、「思ってたより高い!それなら辞めたいな~」と思ったりして、でも契約後だと辞めれなかったりして、最初にざっくり言った金額と違うや~んとか言った言わないとか、起こりそうかなと思うのですが(;^_^A

「契約書」で何を契約するかにもよるのかもしれない・・・ですかね?

私infe.el の場合は、”制作品”を納品することが多いので、思ったのと違うとか違わないとか間違えてるとか起こりかねないのですが、カラーセラピーのお仕事の場合だとその場でお話ししてお金を頂いて終わります。
そこに契約書はなく、セラピーの内容と金額に不満を抱かれればその場で不満を言われる方もあるかもしれませんが、誤解だったり言った言わないのややこしい揉め事は発生しにくい気がしますね。

よく聞くのが、飲食店の突然キャンセルや、連絡もなく誰も来なくて、仕入れた食材等が大損害という話ですね。
そこにも契約としては電話での口頭約束。
書類等があって印まで押しあっていれば損害を請求することもできるのかもしれませんね。

どのようなサービスを提供するのか、起きてくる問題も違うし、重要な書類も違ってくるのかもしれません。


お客様のニーズにあわせたモノを作るお仕事って一概に○○円です!!って言えないから難しいところなんですが、例えばお家を建てようと思った時に、「お家たてるのお願いします」って契約してから「見積もり」出てきて、予想以上に高かったら・・・思ってたのと違ったら・・・どうなんですか!?
見積もり金額や材料みてから家建てるか決めませんか?
客側だったら絶対そっちがいいって私は思うんですけど、提供する業務内容によっては逆もありなんですかね?
例えばどんな業務だったら、逆パターンですか?

まぁまぁそのあたりは双方同意ならどう取り交わすも自由なのかもしれませんが
見積もりが後っていうのは私の常識にはなかったから、どういう場合になんだろう??と気になって気になって(;^_^A

契約について詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただければ嬉しいです。

-------------------------------------

ここからは改めまして今後のお話しなのですが、



見積書や契約書はどちらでも~という方も多いのが現実。
私が「契約書」です~ってお見せしても了解です~くらいの方。
絶対サインお願いします!!って言えない私も悪いのですが・・・
いいんですよ、別に契約書なくても、ただ後に話が違うとか言わないでいただけるのなら。
そのあたり許し許しあえる相手だったり、お仕事ぶりをみていて信頼できる相手には私もあまり言いません。

でもやっぱりよーく考えたら、やっぱりやっぱり信頼関係があるからこそ契約書交わしたいと今日思いました。


そんなわけで、最近なんですが、
ちらしデザインのご依頼を多くいただくようになったので、「デザイン出稿依頼書」というのも作りました。
ちらしデザインは周りの知人に依頼いただくことが多いので、ルーズになりがちなのですが、デザイン自体が納品物でご自身で印刷して利用される場合は良いのですが、納品物が印刷済のちらしでお願いしますということになると、印刷しちゃうともう後戻りできない修正できないっていう点、一番トラブルになりやすいなぁと思って。印刷する前にしっかりチェックをお願いする書類です。

『デザインできたから誤字等ないか確認してください』とお願いしてOKが出たから大量印刷した後に、「間違いがある」と言われたら・・・大きな損害になりかねません。ミス印刷分をどちらが負担するかでも揉めるでしょう。

もちろん提出いただいた内容通りに制作することがこちらの義務です。間違いが無いようにするのが大前提です。
ただ『誤字などがないかしっかり確認する』というのはお客様のお仕事でもあると思うんです。
そこで、ざっと見て大丈夫!ではなく、しっかり確認して頂ければ私とお客様でしっかり2重チェックできればミスはほぼ起きないはずです。
なので、「出稿依頼書」…印刷に出す前に細かくチェックしていただきたい内容を記載し、出稿依頼後の修正は受付できないという旨を同意いただく書類を準備しております。


お仕事を私にご依頼いただく際にはご面倒かもしれませんが、
契約手順とこれらの書面同意にご協力くださいませ。









もうすぐinfe.el も10年。。
改めて個人事業主の基本を振り返り、信頼を壊さぬようお仕事していきたいと思います。



23 : 25 : 32 | 仕事日記 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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infe.el とは

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感じて頂きたい。
何よりも気持ちと感情を大切に

そんな想いをinfe.elという
言葉にこめています。

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約8年勤務した会社を退職後
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